- 英語で絵本を読むことに挑戦したい
- けど、全く英語ができない
- 英語が苦手でも簡単に読める英語絵本を知りたい
「おうち英語」の第1歩に取り入れやすいのが英語絵本。
でも、「英語が苦手なのにどうしたらいい?」「英語で絵本なんて読めないよ・・・」と尻込みしているうちに、おうち英語を諦めてしまったというママ・パパは多いです。
もともと帰国子女でもバイリンガルでもない私は「英語が苦手」「発音が不安」という気持ちが痛いほど分かります。
私は大学入学当初、TOEICの点数が300点ほどしかなく、英語絵本を自分で読むなんて考えられませんでした。
TOEIC900点を超え、英語の読みにも多少自信が持てるようになった今でも子どもに読み聞かせとなると緊張します。
そんな不安症の私でも娘に楽しく読み聞かせでき、一緒に遊べた英語絵本をこの記事では紹介しています。
この記事を読めば、英語が不安なママ・パパでも「これなら読めるかも!」と思える絵本が見つかるかもしれません。
私が実際に家で娘に読んでいる本の中から、特に読みやすい本で、過去の私(TOEIC300点だった頃の私)にもオススメしたい本を厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。
英語の絵本は子どもの教育に役立つ?


英語絵本は、英語を学ぶだけではなく親子のコミュニケーションツールとしても役立ちます。
理由は、絵本は音やリズムで自然に言葉を学ぶと同時に、親子のやりとりを通して安心感や興味も育てられるためです。
たとえば、リズムのある『Twinkle Twinkle Little Star』などは歌いながら読み進めると、子どもが自然に笑顔になります。
また、イラストや仕掛けに反応して「これはなに?」と指をさすなど、英語と楽しく触れ合う瞬間が生まれます。
英語絵本は、学びというより「遊びの延長線」と考えて「一緒に楽しむ」気持ちで英語絵本を取り入れてみましょう。
【0・1・2歳向け】簡単な英語絵本の選び方


0〜2歳までの子ども向けに簡単な英語絵本を選ぶときの4つポイントを紹介します。
- イラスト・しかけが目を惹く
- 子どもの興味に合っている
- お歌などのリズムがある
- ママ・パパの英語意識に合っている【英語読みに抵抗がある・ない】
イラスト・しかけが目を惹く
英語がわからなくても楽しめるように、まずは「イラストやしかけが魅力的な絵本」を選びましょう。
赤ちゃんや小さな子どもは、文字よりもまず「目から入る情報」に強く反応します。
カラフルな色づかいや動くしかけ、動物や食べ物などの親しみやすいモチーフは、子どもの集中力を引き出してくれます。また、英語に自信がないママ・パパでも「見て楽しめる絵本」なら気負わずに読み聞かせを続けやすいです。
たとえば、『Dear Zoo』のようなしかけ絵本には、ページをめくるたびに新しい動物が登場するので、自然と子どもが楽しめます。
まずは「見て楽しい」絵本を選ぶことが、英語絵本の入り口です。
子どもと一緒にママ・パパも楽しめるイラスト・しかけいっぱいの本を選んでみてください。
子どもの興味に合っている
子どもの「今の興味」に合った英語絵本を選ぶと、自然と英語への関心が深まります。
0〜2歳の子どもは日々成長し、関心の対象もどんどん変わっていきます。
動物に夢中な時期もあれば、乗り物や食べ物、音の出るものに惹かれる時期もあります。
好きなテーマの絵本を選ぶことで、「もう1回読んで!」と自分から絵本を手に取ることも。
たとえば、動物が好きな子には『Dear Zoo』がおすすめです。
乗り物や食べ物、その他の日常にあるたくさんの物に興味が出てきた子には『はじめてずかん これな〜に』で、日本語と英語を図鑑と一緒に楽しむこともできます。
お歌などのリズムがある
0〜2歳の子どもにとって、おうた絵本は英語を「音」で楽しく身につける入口になります。
英語の歌絵本は、自然なイントネーションやリズムに触れられるうえ、ママ・パパも一緒に歌うことで「英語=楽しい」という体験を積み重ねられます。英語が苦手でも、歌詞のリズムにのせて読むだけで“英語っぽく”聞こえるのも嬉しいポイントです。
たとえば『The Wheels on the Bus』や『Twinkle Twinkle Little Stars』は、定番の英語のお歌で絵本にもなっています。
YouTubeチャンネルや英語で歌が聞けるおもちゃと組み合わせて遊ぶのもオススメです。
絵本と同じ歌を耳からも繰り返し聞くことで、英語のリズムや音をよりスムーズに吸収できます。
ママ・パパの英語意識に合っている【英語読みに抵抗がある・ない】
ママやパパ自身の「英語への抵抗感」に合った絵本を選ぶと無理なく読み聞かせを続けられます。
英語に苦手意識があると、「発音が心配」「うまく読めない」と感じてしまい、せっかく買った絵本も開かなくなりがちです。
反対に、英語に慣れているママ・パパなら、リズムや発音を楽しめる少し長めの絵本にも挑戦できます。
例えば、英語に抵抗がある場合は、まずは 『Peek-a-Who!』 など一言フレーズ中心の絵本からスタート。
それも難しければ、日本語中心の『いろいろ ぱっ』などの本で、日本語+英単語からおうち英語をスタートできます。
ママやパパが心地良い英語のレベルの英語絵本を、ぜひ選んでみてください。
簡単な英語絵本選びのコツ


実際にどんな絵本を選べばいいかわからない…という方に向けて、ここでは実際にわたしが絵本を選ぶときに気をつけている「失敗しない英語絵本選びのコツ」を4つ紹介します。
通販サイトのレビューを確認する
まずは、Amazonや楽天などの通販サイトでレビューをチェックしてみましょう。
実際に購入した人の感想を見ることで、「英語が苦手でも読めた」「子どもが本に夢中になった」「コンパクトで持ち運びしやすい」など、リアルな情報がわかります。
先輩ママ・パパの声を参考に、わが家の子どもが興味を持ちそうな絵本を選んでみましょう。
Lexile指数で選ぶ
英語絵本を選ぶときは、Lexile(レクサイル)指数を参考にしてみましょう。
Lexile(レクサイル)指数は、英語の「読みやすさ」を数値で示した指標で、英語絵本選びの参考になります。
たとえば、はじめての英語絵本なら Lexile指数が「BR(Beginning Reader)」〜150L前後 のものがおすすめです。
また、Lexile指数が「NP」の絵本も、イラスト多め、お歌絵本、カウンティングブックといった文字が少なめでも楽しめる本です。
例えば、記事内で紹介している「Dear Zoo」はLexile指数が150Lで、短い文とくり返し表現が多いです。
また、『HUG』『The Wheels on the Bus』『1・2・3 to the Zoo』のLexile指数はNPで、少ない文字で楽しめます。
英語絵本のLexile指数を見る方法
英語絵本のLexile指数は、MetaMetrics 社が運営する “LEXILE HUB” という公式サイトで確認できます。
【補足】Lexile指数の最初についている文字(ADやNPなど)について
Lexile指数の前にはADや、数字はなくBRとだけ表示されているものがあります。
実際に手にとってみる
できれば書店や図書館などで、絵本を手に取ってみましょう。
通販の画像では伝わらない手触り・重さ・しかけの丈夫さを確かめられます。とくに0〜2歳向けは、破れにくい厚紙タイプや、角の丸い絵本が安心です。
「実際に触れてみる」ことで、子どもが興味を持ちそうかどうかも直感的にわかります。手に取って「わくわくする本」を選びましょう。
音声で聞いてみる
YouTubeなどの動画サイトやCD、音の出るおもちゃなどで、英語絵本を読む前に音声で聞いてみましょう。
発音やリズムを事前に聞いておくことで、「どう読めばいいかわからない…」という不安が減ります。子どもと一緒に聞けば、英語の音を楽しむ耳も育ちます。
英語かけ流しの一環として、ドライブ中や朝の準備時間に流し、子どもの英語と一緒にママ・パパの英語学習にも役立ててみてください。
英語絵本はYouTubeでもたくさんの読み聞かせ動画が見られますが、あくまで絵本を選ぶ際の参考程度にとどめることをオススメします。
YouTubeにアップされている読み聞かせ動画の中には、出版社や著者の許可を得ずにアップロードされているものもあり、著作権に違反している可能性があるからです。
また、音声やリズムが実際の絵本と異なっていたり、英語ネイティブではない読み手が独自に読んでいるケースもあります。
どうしてもYouTubeで読み聞かせの音声を探したいときには、読み聞かせを公式で制作しているチャンネルがオススメです。
たとえば、Storyline Onlineなどでは、著作権を守った上で海外スターによる高品質なナレーションを聴くことができます。
記事も☑️↓↓
無料で楽しむ英語絵本|1日15分の読み聞かせおうち英語習慣【ストーリーオンライン】
YouTubeの読み聞かせ動画は、絵本の雰囲気をつかむのにはとても便利が、「購入を検討するための材料」として活用し、気に入った作品はぜひ本として手に取って親子で楽しんでみてください。
【0・1・2歳向け】おすすめの簡単な英語絵本11選


それでは、【0・1・2歳向け】簡単な英語絵本11選(+α)をご紹介します。
おうた絵本や、イラストやしかけが楽しい絵本など、特徴別に並べています。
※記載した「ページ数」と「文字数」は実際のページ・文字数を絵本からカウントして記載しています。あくまで目安ですが、本の難易度のイメージをつかむためにお役立てください。


【簡単な英語絵本】とにかく読みやすいおすすめ絵本
まずは、語数が少なめで読みきかせしやすい絵本を2冊紹介します。
HUG
「HUG」
- ページ数:
- 文字数:3語
- Lexile指数:NP
- 発行年:2002年
- 著者:Jez Alborough
BOBO(ボボ)という赤ちゃんチンパンギーがジャングルで自分をハグしてくれるひとを探す物語です。
なんと、出てくる英語は「HUG」「BOBO」「MUMMY」の3種類だけ。
英語が苦手なママ・パパでも「これなら読めそう」と思える1冊!
出てくる言葉は少ないのに、なぜかストーリーに感動してしまいます。
日本語にも翻訳されているので、どちらの言葉でも楽しめるのもポイントです。
No David!




- ページ数:18
- 文字数:65
- Lexile指数:AD100L
- 発行年:1998年
- 著者:David Shannon
いたずらっ子のデイビッドの大騒動が描かれた1冊です。
「No, David!」や「No, No, No!」などのシンプルなフレーズとディビットのかわいいイラストが楽しい1冊。
わが家には次の3冊があります。
- 『No,David!』(ダメ!ディビット!)
- 『David goes to school』(ディビット、学校に行く)
- 『David gets in trouble』(ディビット、怒られる)


特に『No,David!』(ダメ!ディビット!)は簡単な単語で書かれているので読みやすいです。
Yo Yes?
「Yo Yes?」
- ページ数:34
- 文字数:65
- Lexile指数:BR40L
- 発行年:2007年
- 著者:Chris Raschka
黒人と白人の男の子の友情の始まりを描いた絵本です。
使われている英語は、かなりシンプル。
「Yo」「Yes?」「What’s up?」など、2単語までの英語でストーリーが進んでいきます。
簡単な英語しか使わないにも関わらず、ストーリーがしっかりあって最後はちょっと感動しちゃう絵本で、大人も楽しめます。
2歳の娘は、最初はあまり興味がない様子でしたが、急にハマって毎日読むようになりました!
読み聞かせしやすいオススメ絵本です。
『Yo Yes?』はAmazonオーディブルで読み聞かせの音声が聞けます!
読み聞かせに自信がないママ・パパはAmazonオーディブルの音声から始めるのもオススメです。
【簡単な英語絵本】イラスト・しかけが楽しい絵本のおすすめ
次は、イラスト・しかけが楽しい絵本の紹介です。
語数も多くないので、最初の読み聞かせ絵本としても選びやすいものをご紹介します。
Peek-A-Who?




- ページ数:21
- 文字数:17
- Lexile指数:登録無し
- 発行年:2000年
- 著者:Nina Laden
世界的に200万冊以上売れている超ベストセラーの1冊。
表紙の絵が特徴的で、中のイラストもカラフル。
最後のページは鏡のしかけになっていて、赤ちゃんの興味を惹きます。
出てくる英語も「Peek-a-moo!」「Peek-a-zoo!」などシンプル。
ボードブックなので、月齢の低い赤ちゃん(特に0歳児)にオススメです。
わが家では2歳前に購入。娘が一目見た瞬間に気に入ったので、もっと早く買えばよかったです…
1・2・3 to the Zoo




- ページ数:13
- 文字数:23
- Lexile指数:NP
- 発行年:1998年
- 著者: Eric Carle
『はらぺこあおむし』で有名なエリック・カールさん作のカウンティングブックです。
数字を覚える絵本なので、むずかしい英語は出てきません。
「1, 2, 3, to the Zoo(ワン、ツー、スリー、トゥ・ザ・ズー)」と読むだけでも、楽しい英語絵本の時間になります。
「英語で読むのが辛い・・・」という日には、日本語でも楽しめる1冊!
Dear Zoo
「Dear Zoo」




- ページ数:
- 文字数:115+35(イラスト上の文字)
- Lexile指数:150L
- 発行年:1986年
- 著者:Rod Campbell
Rod Campbellさん作ののロングセラー人気絵本です。
発行以来、200万部以上を売り上げている定番中の定番絵本。
動物園に「ペットが欲しいです」とお手紙を書き、そのお返事に動物園からペット候補の動物たちが送られるストーリーです。
しかけ絵本になっていて、めくると出てくる動物たちが楽しい1冊です。
動物好きな子は必読!わが家の娘の食いつきも一番良かった本です。
クリスマスバージョンの本もおすすめです↓


【簡単な英語絵本】おうた絵本のおすすめ
おうた絵本はLexile指数は高めですが、YouTubeやおもちゃの音源と組み合わせて口ずさめるのが特徴です。
Twinkle Twinkle Little Stars
「Twinkle Twinkle Little Stars」
- ページ数:
- 文字数:32語
- Lexile指数:AD680L
- 発行年:2014年
- 著者:Caroline Jayne Church
日本語でもお馴染みの「きらきら星」の英語バージョンです。
キラキラした表紙が赤ちゃんの目を惹きやすい一冊。
動画サイトやおもちゃ、CDなどでも音源が聞きやすいです。
わが娘が日本語版のきらきら星をよく歌うので購入してみました!
The Wheels on the Bus




- ページ数:15
- 文字数:165
- Lexile指数:NP
- 発行年:2003年
- 著者:Annie Kubler
乗り物が好きな子には、こちらの本がオススメ。
ちょっとしたしかけ絵本にもなっているので、ページをめくるだけでも楽しいです。
CDや動画サイトでお歌が見つけやすいのも特徴。
絵本で読んで、お歌を歌って、かけ流しにも取り入れられる嬉しい一冊です。
お歌の動画が気になる方はこの記事も参考にしてみてください。


日本語+ちょっと英語の絵本
「英語だけじゃ無理・・・」という方も大丈夫です。
日本語+英語ちょっと、日本語でも英語でも楽しめる絵本から始めてみましょう。
Sassyの知育絵本 いろいろ ぱっ




- ページ数:10
- 文字数(英語):9
- 発行年:2019年
- 著者:La Zoo
日本語と英語で色(Colors)が学べる絵本です。
人気のSassyシリーズなので、絵で赤ちゃんが喜ぶ一冊。
少ないですが、ちょっとだけでも英語を取り入れたい方におすすめです。
日本語メイン。紹介した中で一番ハードルが低い本かもしれません!
はじめてずかん これなーに?650




- 文字数(英語): 650
- 発行年:2018年
- 編: 永岡書店編集部
動物や、身近なもの、乗り物などのリアルなイラストがいっぱいの図鑑です。
イラストと一緒に日本語と英語でモノの名前が書かれています。
ひらがなやアルファベットも載っているので、大きくなったお子さまとも長く楽しめる一冊です。
わが家では娘が1歳になるころに購入。
興味を持った動物やモノの名前を教えてあげると喜びます。
日本語と英語の両方でモノの名前を伝えてあげると、娘は不思議そうな顔をしています笑
タッチペンでいっぱいあそべる まいにちのことばずかん1500
『タッチペンでいっぱいあそべる まいにちのことばずかん1500』




- ページ数:30
- 語数:1500以上
- 発行年:2022年
- 編:小学館辞典編集部
タッチペン付きで、日本語と英語の言葉が学べる絵本おもちゃです。
日常のあいさつから、家族や友だちとの会話、気持ちの表現など、毎日の生活で役立つ言葉が学べます。
「チャーハンを作ろう」や「ドライブしよう」など、楽しいゲームがいっぱいです。
英語のお歌もたくさん収録されています。
わが家では1歳ごろに購入。1年以上ハマっています。
【番外編①】Twinklでダウンロードできる簡単な英語絵本
Twinklという英語教材をダウンロードできるサイトにも、英語絵本があります。
わが娘用に印刷して渡してみたところ、とても気に入った絵本があるので+αでご紹介します。
Let’s Go to the Farm(Twinklの絵本)




- ページ数:10
- 文字数:28
- 発行元:Twinkl
「Let’s Go to the Farm」はTwinkl(有料課金バージョン)でダウンロードできる英語絵本です。
動物の鳴き声を英語で読め、動物好きなお子さんにはピッタリの一冊。
Twinklには他にも無料や有料の楽しい英語教材がいっぱいあります。
有料版は初月お試し価格(99円)で利用できます!
気になればぜひ登録してみてください。
【番外編②】0〜2歳の娘にはちょっと早かった本
わが家で購入してみましたが、0〜2歳の娘にはまだちょっと早かったかな?と思った本も紹介しておきます。
とても良い絵本なのですが、もう少し娘が成長してからのほうが楽しめるのかな?と思いました。
Ketchup on Your Cornflakes?
- ページ数:
- 文字数:
- Lexile指数:登録無し
- 発行年:2006年
- 著者:Nick Sharratt
上下別々でめくって遊べるしかけ絵本になっています。
コーンフレークにケチャップをかけたり、足に歯磨き粉をつけたりと、全部で121通りの言葉遊びができます。
フレーズは全て「Do you like〜?」で出来ているので、とってもシンプル。
イラストも可愛いので、目を惹きます。
イラストはかわいく、英語もシンプルで娘は興味を持ってくれるのですが、まだ絵本のおもしろさが分かるにはちょっと早いのかな、と思いました。
「足にケチャップかけるの〜?」とか「お風呂にカスタード入れるの〜?!」のような、絵本の奇想天外さが分かるのはまだ先かなと思います(もう少し大きくなったら、意味も分かってより楽しい絵本タイムになりそうです!)
【まとめ】簡単な英語絵本をおうち英語に取り入れてみよう
英語が得意じゃなくても、「絵本」という道具があればおうち英語を始めるきっかけが掴めるかもしれません。
私自身、最初は緊張して、英語で読む声がかなり小さくなっていました…。
でも、娘が楽しそうに笑ってくれる姿を見るうちに、少しずつ自信がついていきました。
英語絵本は「親子の楽しい時間」のためのもの。
まずは、ぜひこの記事の中から気になる1冊を選んで、絵本タイムに取り入れてみてください。
そして、最後までお読み頂きありがとうございました。
他の記事では、おうち英語に役立つ育児書や実践結果なども書いているので、参考にしてみてください。





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